天井が発動しているはずの鉄拳2ndが落ちていて。

今までパチスロを打ってきた中で、時には信じられないようなお宝台が落ちていたことも何度もありました。その中でも二度と拾えない、と思う体験をご紹介します。
あれは確か昨年末のこと、5スロで麻雀物語2を打っていた私は天国を抜けたところで止めて立ち上がりました。時間もけっこう遅かったのでそのまま流して帰ろうかと思ったのですが、何かに呼ばれたのですかね、何となく近くの鉄拳2ndのゲーム数を確認したみたのですね。
するとそこには「1408」というあり得ない数字が表示されました。一瞬この数字が何を意味するのか分からなかったのですが、とにかく座り現状を確認しました。鉄拳2ndの天井は1400。前兆分を含めても既に天井が発動していないとおかしい状況です。試しにコインを1枚入れてみると通常画面。
かといって既に消化されてしまった可能性もゲーム数的にあり得ず、ペナルティで天井が伸びているかバグだと結論付けました。もちろん放置するにはもったいなさすぎる台なので打ち始めるとものの数ゲームでバトルが起き、WIN。天井デビルラッシュが発動し、結局閉店まて打ち続けることになりました。
最近では頻度こそ減りましたが、謎の状況で止められているお宝台は今でも確かに存在します。まあそんなときに目の前にいられるとは限らないのが難点ですけれどもね。